■No.92001 月光型
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最近傍から見る限り「古い物好きに」なりつつありますが、古いから好きなんじゃなくて、アンシャープでゴツくて彫の深い表現が好きなのであって、意味も無く傾向してる訳じゃない。筈。何で言い訳してるんでしょうね。
要するに、現在そういう製品が無いから仕方なく古いモノに手を出してるというだけで、別に是が非でも過去のモノである必要は無いのです。あとは安いからかもしれない。(それだろw
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2013/06/12 00:07 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■HOパイクを仕上げてしまうぞ。その4
続きです。
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今回は完成披露であります。めでたいぜ。(爆
ご覧になってくれる方は続きをドゾ。
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2013/06/11 01:03 | 模型 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
■HOパイクを仕上げてしまうぞ。その3
続きでござい。
 
2日目(2)
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さあ、これは何でしょうか。
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実は樹でした~。
ネコから出版されてる(た?)Let'sPlay Layout!という、地面製作の教科書みたいな本に載っていた手法で自作した樹木です。針金を束ねて捩って、枝分かれさせると樹木っぽくなるんだそうで。幹の表現には水溶き紙粘土。また、差し込むためには「足」が要るので、束ねた針金のうち1本もしくは数本を長くしておくと良いです。短く1本だけだと細くて苦労するかも・・・経験者談(笑
針金が束ねられて塗装済みの素材も売っていましたから、自作するのが難しい人はそういう半完成品を試すといいです。
葉っぱにはウッドランドシーニックスのフォーリッジを適当にちぎって生やしてみました。基本的に、葉っぱというのは太陽を求めますから下に向っては生えません。木の下側から見上げると枝が見えるのに、上から見下ろすと緑ばっかりなのはそういう意味ですよ。
ちなみに、この幹の部分は空いてた4年の初期の頃に、レイアウト中央に1本生やすつもりで作ってあったものでした。暫くは葉っぱの無い冬常態というか枯れ木というか、そんな状況で、何となく葉っぱを工作するのに躊躇っていて、雪景色にしてしまえば良いのでは・・・なんてことまで考える始末。今思えば、その頃に勢い余ってスポンジ塊を植えるなんてことをしないで良かったなぁと。
 
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これまでは樹木といえば爪楊枝にスポンジ塊(フォーリッジクラスター)をぶっ刺して作ったものだけでした。これはネットの情報(レイアウト製作記等)を元に、中学頃愛用してた方法です。
写真中に1本だけ頭から楊枝が見えちゃってますけど、スポンジの締め付けに頼るとずり落ちてしまったりするので、接着剤の併用は必要ですが、簡単に作れますから入門にはコレで十分だと思います。
ただ、コレに見慣れたオイラにとっては、今回の木・・・正直上手く出来てるとは言い難いですけど、達成感というか満足感はかなりのモノだったりします。勿論、葉っぱ表現はフォーリッジだけが正解とは限らないハズなので、上手くやれればフォーリッジクラスターのほうがモコモコ感を出せたりするのかも。
 
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で、樹木と格闘してる間に大分乾いたので、パーツを組み込んでしまいますよ。
架線柱の差込穴は地面を作った後に開けたので、ドリルで掘られたベース板の木屑が草に絡まる・・・取れたり取れなかったりでした。架線柱を差したあとから根元部分に緑を撒いたりして誤魔化してみました。あとは線路間にも少し草を生やしてみたり。
 
・・・コレで一応製作は終りです。次回はちゃんと主役と背景をこしらえて完成であります。
ってなワケで続きます。
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2013/06/10 11:18 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■HOパイクを仕上げてしまうぞ。その2
続きでござい。
 
2日目(1)
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小物を作ってみました。茶色いのは架線柱、灰色のは踏み切り板です。線路上に置く分も作っていたのですが、写真に撮る前にキャストオンッしちゃったので映っておりません。
 
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HOサイズの架線柱といえば、市販では津川とかエンドウ辺りからプラ製品が発売されてますが、どちらも多めに入ってイイお値段(4桁)がしますので、少しくらいなら自作してしまえ・・・というワケで、焼き鳥用?串と100円均一で売ってた真鍮線束でテキトーに作ってしまいます。固定は「巻く」だけ。メインビームと支え(吊り)の2本を表現すれば、何となくそれっぽく見えます。ただこれでは流石に華奢過ぎるので、メインはもう少ししっかりしてる方が良いかもです。先っぽが細く、覗き込んだときに眼に刺さりそうで怖かったので、後で先端数ミリを下向きに曲げました。碍子等のディテールが無くても案外「それっぽく」見えるものです。
ちなみに津川の架線柱はローカル線タイプで、拙作と違ってビームを下から支えるタイプです。モールドは同社の平均レベルって感じだったと思いますが、塗装すれば化けると思います。値段は確か1,200円前後だったはず。エンドウの架線柱はコンクリート製の本線・幹線タイプで、碍子などが色分けされていたと思います。
 
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2日目ではまだ地面が乾ききりません。先に述べた「踏切板」が線路上にあります。(ピントが合ってないので見えないと思います。次回以降クローズアップした写真を載せます。) これは何処かで貰ったらしいマッチ棒の柄の部分を4本ほど並べてボンドで固着したもの。1.5mm*1.5mmくらいの角棒です。
線路間に木材だけではリアリティが無いので、Nゲージのフレキシブルレールを引き抜いて適当に茶色く塗って、ガイドレールとして木材の外側に配しています。流石にココは実物では車輪が触れる場所ではないですから、レール未塗装洋白地のままで使うのは避けたいところです。
ちなみにこのマッチ棒は中学から高校にかけて、同じようにレイアウトを作るのに使えないかと色々ストックしてあったガラクタの中のひとつ。取って置いても存在を忘れてれば意味が無いですが、何年か越しにこうやって陽の目を見ると、過去の自分は間違っていなかったんだとちょっと嬉しくなったりします。
2日目(2)に続きます。
2013/06/09 23:08 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■HOパイクを仕上げてしまうぞ。その1
HOのパイク、何年か越しの仕掛品なんですけども、先のブックケースで感覚を取り戻したので、忘れないうちに仕上げてしまおう。と思い立ったのでございますよ。
 
☆おさらい☆
最初にこのパイクの存在が日向車両に出てきたのはこの頃。
・・・what is it today?:-P
そもそもグラスカステンを手にしたときの独特の感じから、小さなレイアウトの構想が浮かんでしまって、とりあえずレールを敷いて、バラストを撒いて、ぐるぐる走らせて妄想してるだけ。
パイクちょっとだけ進展
漸くドイヒーなフィーダをつけた頃。レールバスを手に入れてゴリゴリと走らせていました。この時点では夏の北海道的なシナリーを考えてたのですけど、この後に色々ありまして今に至るのである。
 
それでは本題。
ちなみに、作業自体はブックケースのすぐ後くらいに行っていましたので、まるまる1ヶ月くらい前の話です。
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2013/06/08 20:02 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■211系1000番台近郊電車
TrainBannerForum '13/06/04 UP

■[3781]211系1000番台vol.1
■[3854]211系1000番台vol.2
 
211系と言うと、個人的に馴染みがあるのは1000番台もしくは3000番台の東北/高崎線仕様です。山手線の車窓(多分、秋葉原~御徒町の電留線だったのだろうなぁ。)から見た、「床下ががらんどうな電車」という印象が強いのですが、その理由は5両編成中のMT比が半々を割っている(T車率が多い)ことと、一端をクモハとしてるためにサハ-サハ-クハ'とT車が3連続で並ぶからでしょう。あの頃の西武線では殆ど電動車である2000系が幅を利かせ、個人的には301系はあまり見る機会がなかった(記憶に無いだけかも)ため、2000系以外でも多数派は101系もしくは701系で、どれも中間車はモハですから、「サハ」という響きだけでも言い知れぬワクワク感があったように思います。小学生の頃の話です。
さて、211系1000番台では何でこんなに寄った編成を採ったのか、登場から約25年経った今年その答えが出ています。元々5両を基本にしていることも、本線では重連以上で使えばよく、切り離せば閑散線で使うことが出来るという柔軟さを重視した結果なのでしょうし、後に本線から退いて更に閑散な線区に投入する場合には、サハを引っこ抜いて最短で3両編成までの短縮が出来るようにと計画されていたのです。まぁ、JR東海では先に短いのが出てましたけども。
てっきり、高崎/東北筋の閑散地区・・・上越線、信越線、日光線などに入るものだと思っていましたが、そちらには新形式であるE127系であったり、まさかの通勤型205系が転入していたり、今もって115系が現役バリバリだったりするみたいですし・・・結局、211系の転用先は千葉経由の長野地区でした。スカ色の211系は鉄道ファンの間では幾度と無く妄想ネタにされていましたが、スカ色とは似て非なる千葉地区の帯色、かつて湘南色115系が使われていた長野地区でも紫系の長野色をまとっている訳でして、ほぼ湘南色一辺倒だったこれまでとは違う顔が見れるのは、それはそれで楽しいものです。
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2013/06/06 14:04 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■ED74
TrainBannerForum '13/06/01 UP

■[10710]ED74
 
ED74は北陸本線北陸トンネル向けに作られた強力版EF70を、北陸トンネル外平坦線区向けにパワーダウンした形式、と言った感じ。制御方式等EF70と共通部分が多くあります。
整流器はこれまで(ED73まで)の水銀タイプからシリコンタイプに変り、これまではタップ制御の段数間を電気的に補完できていたものが出来なくなったため、交流機のD型は直流F級機に匹敵するとされた概念は崩れます。要するに、直流機の抵抗制御と同じように電気的な段差(=トルクが急上昇)が生まれてしまい、粘着力が低下して空転が発生しやすくなり、重い列車の引き出しが難しくなってしまったのです。
そこで、台車上部に心皿を設けずに仮想心皿をリンクで作り出す事とし、リンクを逆ハの字の棒にて台車から車体へと繋いだ「ジャンクマン装置」が登場します。車体に牽引力が伝わる心皿に相当する位置を強引にも機械的に低くすることで、軸重移動を抑えるというもので、この台車は以降の交流電機に標準装備されていきます。
 
製造後、当初の計画通りに数年は使用されていたのでしょうけど、EF70を一貫して使えば平坦線区では輸送力アップが可能であり、わざわざ平坦線区専用機を持つ必要があるのか?と言う話になり、この機関車は6両作られただけで製造はストップ。北陸本線から追い出された後は同じく60Hzで交流電化している九州へと渡るのですが、軸重が重めな同機は入線できる線区が制限される他、九州地区は冬季はSGのみを使用していたためEG搭載の同機は客車列車にも充当できず。規格の高い線区で貨物列車牽引と、ブレーキ改造を施して20系ブルートレインの牽引をこなしています。
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2013/06/02 03:42 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■赤いヤツと青いヤツと。
この中に一人、
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関水金属の機関車が居る。 (古いネタでスンマセン。そしてケータイカメラという手抜きでスンマセン。)
 
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2013/06/01 21:58 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑