■115系湘南色
TrainBannerForum '13/05/27 UP

■[3779]vol.1
■[3795]vol.2

■[10697]冷房準備vol.1
■[10698]冷房準備vol.2
個人的には115系1000番台=高崎・上越線という雪山の印象が強いワケでして。クモハ115が無くては始まらない、くらいに思ってますが、まぁそれはさておきまして。
115系1000番台の初期車は冷房準備で登場して、比較的涼しい地域・・・新潟や長野に配置されていました。後に新製冷房車も登場するのですが、製造年次によってはベンチレータの一部配置に差異が見られます。ほんの僅かですけど。
今回描いたのは初期タイプのベンチレータ配置、冷房準備車とその冷改後の姿です。配置は新潟地区もしくは新前橋等上越・高崎線のイメージです。
 
そのうち、過去計画したのを忘れていた115系300番台とか、非冷房の0番台とかも描くとします。
 
*追記*
冷房準備車は新タイトル、冷改車は以前より115系1000番台冷房車があった#3795にvol.2が入ってます。じゃあ#3779は何だったかと言うと、JR西日本アーバン色のワンマンタイプ113系がUPしてあった場所でした。

復帰、ついでに改良の可能性はゼロではないですが低いと思います。ここの所は再びの旧いものに食指がねぇ。。
続き
2013/05/30 03:19 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■TBF検索キーワードについて。
TBFに登録してあるmoko作品ですけども、各タイトルに検索キーワードが振ってあります。
'06年頃に発表した作品では、形式欄には系列のみ表記、番台区分は備考欄に分けて表記するという謎の仕様だったのですが、その後'08年頃以降(たぶん)はTomix製品を真似て「系」のなかに番台区分を含めていました。例えば209-900系と言う具合に。
これはワード検索時に半角数字のみ223-1000、209-3000というように打ち込めば、簡単にその形式に巡り合えるハズ・・・と思って設定していたのですけど(割と自分のため。全角半角切り替えるの面倒い)今度はハイフン以降のキリの良い数字は私鉄形式等にカブってしまうのです。西武3000系を探すつもりで「3000系」とだけ打ち込むと、例えば209-3000系やら103-3000系が釣れてしまいます。500系新幹線を探したいのに同様に209-500系が釣れてしまったり。
またタイトルが「~系」じゃ無い場合にハイフン表記の場合は、釣れるべき場面で釣れないという情況になります。最近だと185-200系が「新特急」のタイトルであったために185系では釣れませんでした。そもそも新幹線リレー号で良い筈の部分で何故に「なすの」をチョイスしたのだろう。東北本線よりも高崎線寄りなのになぁ。何がダヨ。どーでもいい話です。
で、
それらを改善すべく、ハイフン表記だったものについては~系~番台の表記に変更しました。
よって、新幹線や私鉄などのキリのいい数字の形式では、無関係なものまで釣れてしまう事は減るはずです。ゼロではない場合もあるとは思います。
ただし、0系新幹線は別です。試しに検索してみたらわかりますよ。0系というワードを含む形式が世の中にどれだけあるか。拙作にもいっぱいあります。
mokoはあまり新幹線に馴染みが無いために作品の扱いがテケトーなのですけど、それでも興味を持ってくれる方は首を相当長くして待っててもらうしかないです。E5系があるんならE6系も、って思いますヨネそりゃ。
好きなハズのE1系MAXも何気に描いてないんですよね。400系は描いてしまうとマイトガインごっこをやらねばと言う強迫観念に苛まれる様な気がするからワザと描いてないんです。ウソです。
2013/05/27 02:13 | TB:その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■チビパイクを作るぞ。4
ちょっと間が空きましたがチビパイク最終回。作るぞ、っても、もう出来てますけどね。

動画なのじゃー。終始くるくる回ってるだけなので、つまらないですね。特段滑らかに動くワケでもありません。
Youtubeの備考欄にも書いたとおり、売っ払ってきました。たまたま秋葉原に行く用があったので、そのついでに。もしかしたら秋葉原界隈に転がってるかもしれません。9V電池を繋いで、Bトレインが出発進行!ですぜ。(笑
 
ところで。
車両ケースに貼ってある大きな「Tomix」のシールについて思い出した事をいくつか。
実は同じようにKATOのシールもありました。過去形なのは紛失しちゃったからなんですけども。(爆
KATONewsとKILOPOSTにイラストを投稿したら載ってしまい、掲載誌とオマケでシールを貰ったんだと思います。シールを貰えたのは初回掲載のみで、KATONewsはその後も何回か載せてもらってますけど掲載誌だけ貰ってました。たかが200円くらいだったと思いますが、余った年賀状の裏に絵を描いてポストに入れて、掲載されればその本くれるんだから、子供心にはお得感というか「やったぁ」な気分でした。たしか1枚だけお蔵入りになってしまった絵があったのですが、載ってくれないと手元に残す術が全く無いので悔しいですなぁ。まぁ、たいした絵じゃなかったんですけども。ちなみに現在、KATOは3ケタ目前で発行を止め、Tomixは投稿コーナーが切られてます。
 
投稿してた当時、たしか中学くらいの頃だったと思いますけど、
209系500番台っぽい
今描いても同じような絵にしかなりません。否、むしろ今の方がヘタかもね。ハハッ(
2013/05/25 01:21 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■EF80とEF70が直流機になる夢
オマケのつもりでしたが、面白そうなのでムキになってみます。
 
EF80,EF70共に、後年はEF81によって代替されたワケですが、そのまま転用する先が無いために直流機に化ける計画があったそうな。
 
EF80は1970年代半ば、製造から15年頃で主に交流電気を扱う機器類を中心に故障を頻発させていましたが、抜本的な対策を施すには費用が嵩むのでした。一方で低規格線(軸重の制限がある線区)には、先輪、従輪等を廃した新性能電機では軸重が過大で入線できないケースが多々あり、従来の小さな機関車が老朽化してるにもかかわらず第一線で活躍せざるを得ない状況、淘汰がなかなか進んでいなかったのです。
そこで白羽の矢が立ったのが同機。交流機器の搭載に関して「他を削る」ことで軸重の増大を抑えた同機であれば、交流機器を降ろしてしまえば一気に17t程ダイエットできて、国鉄で最も軸重制限のきつかった飯田線にも入線可能なレベルの機関車が出来上がる・・・と言う算段だったようです。
既に飯田線のED18,ED19はED61改造のED62にて置き換える事が決まっていたので、EF80改造車ではF級機のEF10、EF12を視野に入れ、ついでに運用範囲内にある身延線の低トンネルにも対応すべく、パンタグラフは碍子の低い直流用PS17を、車体中心寄りに少し移動させて屋根はフラット化させる(低屋根)という計画だったようです。

こんな感じでしょうか。
屋根上には抵抗器の風道が新たに設けられる・・・とのことなので、元々屋根上モニタが無く、側面の明り窓だけで足りるとすれば、排気口だけボンと設置すればシンプルで安く済むハズ。EF64-1000タイプの風導を半分にしてシンメトリに配置。交流機器と付随するEG装置も降ろせば、台車間に吊るされていた機器類は車内に移設できますが・・・安価に済ませるなら移設すらしないかもねぇ。(笑
 
お次はEF70です。北陸本線を含んで3つの電源方式が混在する「日本海縦貫線」をぶっ通しのロングラン運用に就く万能機EF81が幅を利かせて、交流60Hz区間でしか走れないEF70は段々と持て余され始めたのです。であれば同じ60Hz交流電化されている九州に転用させてみるのですが、前回述べたとおりでコチラでも持て余されちゃうのでした。
一方、東海道・山陽本線で荷物列車を引っ張っていたEF58が老朽化していて、代替の機関車は無いものか、という考えから、車齢の若いEF70をこのまま持て余してるくらいなら直流機に改造してしまおう・・・というのがこの計画。
結局、計画が実行されそうになる寸前に、EF62が大量に余剰になったためこちらで代替したため計画は実行されずに終わりました。ただ、後任のEF62はトルク重視の山男。ギア比が高い低速仕様な機関車であり、高速仕様のEF58と同じスジに乗せようものなら、空中分解しそうな勢いで・・・は冗談にしても、高速走行の連続でそれによる故障が頻発していたのですが、数年も経たない内に荷物列車自体が終わってしまったので何とか事なきを得た様子。

で、こんな感じでしょうか。
東海道線(線路が強い)と言うことで、軸重も気にせずパンタ高さも気にせず、ほぼそのまま青くしてみました。ネット検索をかけたらNゲージユーザー諸氏の作例がいくつか釣れましたので、掻い摘んで参考にしました。
関水がNゲージのEF65を製品化する直前にEF70の色違いで直流機を表現した真っ青なEF70を出していましたが、この転用を予見したものだったのでしょうかね。
 
・・・流石に未生の車両まで追うと限がないですが、国鉄の車両は魅力が尽きませんなぁ。(笑
2013/05/23 00:41 | TB:その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■いつものカーブで
チビパイクをクリエイチブの傍ら、ふと思い立っていつもの豊岡カーブに赴いてみた肉野郎ことmoko。
 
img20130429_014-.jpg
丘は春の雰囲気です。
 
img20130429_005-.jpg
mokoにとって、ここでは初の東急4000です。
 
お目当ては
img20130429_025-.jpg
コイツです。
いや、前から休日限定で走っていたんですけどね快速急行で。
むしろ快速急行時代に撮りたかったんですけどね時は既に遅しでした。
そして相変わらずカメラ曲がってます。
 
池袋方にHS-836-Nrb搭載のユニットが繋がっておりました。とてもイイ音。録音しなかったけど。。
久しぶりにNrbの咆哮が聞けてmokoは満足なのです。
2013/05/18 01:55 | 実物 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
■EF70
TrainBannerForum '13/05/12 UP

■[10700]EF70 1次型

■[10701]EF70 1000番台(2次型)
EF70というと、日本型Nゲージ黎明期、関水が最初に製品化した機関車と言うイメージが強いです。その当時を生きてた訳ではないですが、今では書籍なりWebなりで気軽にタイムトリップ出来てしまいます。
共通の動力で製品化された少し長い車体のEF65は、登場時EF70の足回りがそのまま使われていて、スカート→台車の順にちゃんとEF65のスタイルになっていって、後年一応の完成を見たのですが、それと並行してEF70のスカート(台車ごと首を振る)がEF65と共通化されてしまっていて、関係が逆転してしまった可哀想な機関車です。
・・・恐らくは、スカートが正常だった頃と後年の製品ではカプラーポケット形状が異なっているので、その辺りで改悪が起きたのでしょう。まぁ、リアル派にしてみればスカートが車体と泣き別れな時点で既に論外なのでしょうが。(笑
実車は北陸本線の北陸トンネル内に於ける連続した勾配、湿り気(空転しやすい)の悪条件下で重量級貨物を牽引するために、本来D級でも割りに強力な交流電機でもF級となりました。で、一方で平坦な区間もあり、そこではEF70の小さい版ED74を使おう・・・という計画だったようなのですが、使い分けるよりも平坦部分にもEF70を投入して、重い列車牽かせてしまえば良いんじゃね?ということでEF70が幅を利かせることになるのです。常磐線EF80でも同じ様なことがありましたけど、こっちは実際にED74を量産し始めてから無駄に気づいた様です。そのED74はその後に6両全て九州に渡っていて、更に後になるとEF70も交直流3電源対応のEF81にて代替されるハメになり、一部が九州に行くのですが、先のEF74共にSG非搭載(EGは積んでるけど供給先の客車を選ぶ。)と、軸重が重いことから運用範囲は制限されてしまい、ED74は改造で特急牽引機化されていましたが、EF70の九州転属組みは0番台2次車で、特急も牽けないわ旧客はSG車ばっかりで相性悪いわ、結局一般貨物にしか充当できず持て余してしまったようです。
 
1次型はEF61に似た雰囲気で、オデコに1灯のヘッドランプ、運転室側面窓はサッシタイプ、機械室側面は大きな横フィルタにピラーが2本入る細長い明り窓。1000番台はブレーキの強化が図られた10000系特急貨物や20系ブルートレイン牽引用。0番台2次型と同様の形態ですが、コチラはEF60後期またはEF65に似た雰囲気で、シールドビーム2灯に運転室側面窓はHゴム、機械室側面は同一配置でビニロックフィルタに変更されていて、明り窓も大型ながらHゴム支持でピラーは1本です。
関水の模型はこの2次車及び1000番台であり、テールランプの位置を少し上昇させれば、お馴染みの「EF65」の顔になります。
 
そのうちED74も描くとします。
続き
2013/05/13 23:50 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■EF80
TrainBannerForum '13/05/06 UP
EF80-11_1a.gif
■[4117]EF80 1次型
EF80-63_2a.gif
■[10699]EF80 2次型
 
描く描くと言いながらも渋ってたタイトルです。始めてしまえばすんなり行くかに思えましたが微妙に難産でした。
常磐線取手以北の交流電化に伴い、双方の電化区間を直通して走れる電気機関車として誕生したのがEF80。電気系統の機器重量がウェイトを占めるため、足回りは軽量化のために1台車に強力なモーターを1つだけ装荷して、2つの動輪を駆動する特殊なものです。
前年登場のEF30でも同様の理由で1台車1モータ方式が採用されていますが、不思議とどちらもブレーキワークも半減されているのですネ。EF30は内側からの片押し、EF80では外側のみの「片抱き」状態となっています。当然ブレーキシリンダも片側に1つずつですが、左右は線対称な配置になります。これは恐らく、その駆動方式の都合上、ホイルベースを狭めるひつようがあったためと推測します。
EF80の台車は、動輪径が普通の機関車と同様のサイズ(1120mm)ながら、ホイルベースは電車の台車並み(図面の画像が荒くて読めないけど、2230mmくらいですかね?)なので、やや「ずんぐりむっくり」な印象です。
EF80-11_1ol.gif
そのずんぐりむっくりな台車の表現が意外と難所で、当初は旧作品と同じく、通常より2px小さく描いてみたのですが、仕上げて5/5(前日)にUPした後にやや不満を覚えて、さらに2px詰めたのが今回の分です。
通常台車・・・例えばEF81やED75辺りと比べて頂ければ判るかと思います。
 
EF30では台車間を連結して、両端は連結器につながる・・・牽引力が車体を伝わない、旧型電機のような方式を採用していましたが、EF80では新性能電機の標準である心皿から車体を伝うものとなりました。
しかしホイルベースの短さからピッチを発生させたようで、2次型では対策として台車を変更。枕バネ台座から車体に伸びるロッドがあり、DE10やDD54の台車のように仮想心皿なのだろうと推測します。
ちなみに、この辺の機関車の台車の「枕バネ」は、バネ内部に円筒案内があるわけでもなく、ペデスタルも無いので、上下以外にも色々動きます。曲線通過時にはネジレるのですよ。(割と最近知りました。)
 
基本的には常磐線でのみの運用。旧客牽引から貨物、寝台特急「ゆうづる」の先頭にも立ちました。要するにコイツも20系ブルートレイン牽引機です。
1次型、2次型ともに旅客用機を想定して描いてますが、その差は電暖灯くらいなものです。スノープラウは1次型が装備してます。2次型の装備姿はNetの写真を見てる限りでは見たことがないので、非装備にしました。
碍子の色は、何となく白にしてます。緑グリス=海沿いというイメージがありますので。
あれ、常磐線も海沿い走るよなぁ。(笑
続き
2013/05/10 04:09 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■チビパイクを作るぞ。3
Nゲージパイクレイアウト続きです。
余ったスペースには簡単なコントローラをぶち込んでおきます。電源は電池にしておけば、スタンドアローンなトランク・・・ならぬブックケースレイアウトだよ。
 
img20130430_8002-.jpg
中身は・・・まぁ、動けば良いヨとりあえず。
本当はパワートランジスタを組み込んでやろうと思ってたけど、どうも失敗したみたいです。
 
img20130430_8020-.jpg
見た目はただのブックケースですが・・・
続き
2013/05/03 01:02 | 模型 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
■チビパイクを作るぞ。2
Nゲージパイクレイアウト続きです。
ただ小さい・・・ってだけでは意味がない。パイクレイアウトと言うからには地面が無くてはならぬ。
 
img20130429_8002-.jpg
というわけで完成。厳密には乾燥待ちですが。
手が汚れるので延ばさず集中してパパッと作ってしまいます。大体3時間くらいだったかな。。
 
まぁ、出来は平均的に見れば「とてもひどい」ですが、下手っぴなオイラ的にはこれでも良い方です。たぶん。
そそくさと2日目終り。また続くのだよ。
2013/05/02 01:30 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■チビパイクを作るぞ。1
ちょっと閃いちゃって。ついでに苦手分野の「粉モノ」の技法を試しておこうと思いまして。
 
img20130428_8001-.jpg
昔買いだめしてあった資材の有効活用です。レールは切れ端をぐるっとしたら丁度良かったのでした。
ボードは100円均一のMDF材。手頃でいいなぁと思って買った400mm*200mmをちょん切ったものです。
 
img20130428_8002-.jpg
ところ変って車両ケース。ウレタンを引っこ抜かれてもぬけの殻でした。
ちなみに「Tomix」のでっかいシールは、何かのオマケだったかなぁ。
 
img20130428_8003-.jpg
入れてしまう
そうそう。これがやりたかったんだよ。
 
と言うわけで1日目終り。続くよ。
2013/05/01 01:30 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑