■C62とニセコ
TrainBannerForum '12/3/21 UP
C62-2_1Af.gif
■[9662]JNR C62-2
■[N2126]JNR C62-2 Animation
C62-3_1Af.gif
■[9663]JNR C62-3
■[N2127]JNR C62-3 Animation
旅客機最大のC62を描いた筈なんですが、んーちょっと小さい?
小樽築港時代のニセコ牽引機2号と3号をイメージ。動輪が大きくモーションも大きくなるので、4コマアニメでは動きが粗過ぎるんじゃね?ということで9633に続いて8コマアニメにしてあります。8コマ化すると足回りを描く作業量が倍になるわけですけど、動きが滑らかになって自分で描いて自分で見てハマってるんですがwwwwD51も今後暇見て8コマ化させようかなと考えてます。ちなみにC62の後進は構内走行をイメージして半分くらいの速度にしてあったりしますが、そっちは当然滑らかとはいきません。。9633も構内走行低速仕様とすべく8コマでしたけど、今見るとアレではまだ速い気もしますな。
ちなみに、旧作C62の位置には一般車(?)的なイメージでC62-17(糸崎機関区風)をUPしてありますけど、これはただ単に手元に資料が揃ってるカマを描いたってだけでこだわりは無しです。本当なら平機関区のカマを描かないといけなかった。(計画的に)ま、それは後日。
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2012/03/28 20:10 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■めんまと。
もう3月終わろうとしてますけど、去年の12月の話です。
秩父に行って来ました。前回の数日後なんですけど。ww
 

 
タイトルはあんまり関係ないです。メインは電車ですし。
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2012/03/24 17:30 | 実物 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
■ジェットタウルス
TrainBannerForum '12/3/4 UP
obb_Rh1116_1a_Railjet.gifobb_Railjet_Bw_2.gifobb_Railjet_R_2.gifobb_Railjet_At_2.gif
■[9614]Railjet機関車
■[9613]Railjet客車

*TBFの投稿は削除しました。リンク先は違う形式になっている場合があります。
 
何だか久々な欧州車。(ww オーストリア国鉄(OBB)の新しい国際特急その名も「Railjet」。以前にテストカラーリングのタウルスを描きましたが、その頃に既に言及している「正式版」が今回の絵です。
カラーリングの解釈についてはかなり個人的な趣向を込めています。写真によっては赤の濃淡だったりもするのですが、折角ならばと鮮やか目に色を設定しました。
客車では窓付近にかかってる「railjet」のロゴは正直見えづらいですが、頭の中にrailjetの文字を思い浮かべながらずーっと見ていると、段々ロゴが見えて来るようになります。たぶん。きっと。
 
Railjet-7R_2.gif
実車は7両編成+機関車で1編成。SBBのRe460/EW4と同じように機関車と同じ顔(つまりタウルス顔)の制御客車が逆端に連結されていて、ペンデルツーク方式になってます。
多客時には2編成併結することがありますが、SBBのように客車だけを増やすのではなく、機関車も一緒に増えます。2編成併結なら1端と中央に機関車が連結された状態と言うわけです。
また、まれに推進運転では危険と言う判断なのか、制御客車側に機回しして牽引することもあるようです。
あ、ちなみに↑の絵はTBFにUPしてある編成絵の逆向きver.ですよ。
 
制御客車はタウルス顔といっても、Rh1216のようなヒラメ顔の方が元になってるので、牽引機であるRh1116(元祖タウルスRh1016と同じ顔)とは若干雰囲気が違います。機関車は国際列車ということで多電源方式のRh1116ですが、客車デザインに合わせて腹部?台車間にカウルが取り付けられています。また、テストカラーではマヌケだった連結面側(帯が有る側)の塗装が若干見直されて、側面の帯びはランプケース上で終了して正面のブロックには回り込ませないようになりました。少しの差のように思えますが印象の上ではだいぶ変わりまして、マヌケさは消えてますし、前後のバランスも取れています。
 
どーでもいいことですが、作画工程の関係で機関車と客車の向きが逆(機関車が_1なら対応する客車が_2)に付番されてたりします。(TBFにある分は問題ないですが。)
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2012/03/05 03:00 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■月の民
TrainBannerForum '12/03/1 UP
EF55-2_5.gif
■[9559] JNR EF55
 
言わずと知れた流線型の電気機関車。
電気機関車にしては珍しく前後非対称なスタイルであり、1位側はデッキのない流線型構造として先台車まで車体でカバーしています。その逆2側は平たい顔で、デッキはあるものの極小さいオマケみたいなデッキが車体側に取り付けられています。
足回りはEF53をベースにしていますが、流線型ではない2位側の連結間隔(車体間)を詰めるために先従輪が1軸の貨物用EF10と同じ台車枠となっていて、軸配置までもが前後非対称。そのせいで2位側を先頭にした場合は速度制限がかかってしまうので、まるで蒸機のようにターンテーブルで方転してやる必要がありました。
実はただブームに乗っかって作られただけの流線型、空力学的な効果が現れるような速度での走行でもなかったのであんまり意味がなかったりして、SGも積んでないからと次第に本線からは追いやられていって、末期には高崎線で活躍してたようですが、使いづらさから早々に廃車となったようです。
 
絵はEF59(EF53)台車枠とED16台車枠をベースにEF10用の鋳鋼製台車枠を描いて、それを元に車体を描きました。ボンネット部分の銀帯は若干アレンジしてます。
JRの復活仕様(アンテナ有)と、台車付近スカートが外された高崎線時代と、高崎第二に留置されていた風の3つを描いてます。
2012/03/04 00:20 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■セノハっち
TrainBannerForum '12/02/29 UP
EF59-10_1.gif
■[9599] JNR EF59
 
EF59は山陽本線の瀬野~八本松間の連続勾配に於ける補機。新造ではなくて本線から退いた元は特急等牽引する主力機だったEF53の全機と、後期はEF56からの改造車5両からなる形式です。
元々EF56がEF53を基にしているので台車枠等が同じだったりするんですが、車体は国産初期の無骨さが残るEF53とは対照的に、丸い車体にSG搭載の関係でパンタグラフが車体中央に寄った珍妙なスタイルのEF56では見た目には大きな違いがありますね。
共に下関方にゼブラ模様を大胆に配した塗装とし、東京方には自動解結用シリンダ(開放テコ操作用)と、10000系高速貨物用にブレーキパイプ+電連付きの密着自動連結器を装備してます。パンタグラフは後年PS22になってますが、元EF53のクルマは全ては変わりきってなかったみたいです。
 
絵はベースとなるEF53を描いて、警戒色ゼブラ模様を追加したものです。(EF53自体はもう少ししたらUPします。)さすがにこのサイズでゼブラ模様にするのは無理があるので誤魔化してますけど。
EF56改造のほうはEF56そのままではなくて、若干EF58の要素を取り入れつつ、側面ルーバー個数の少ない方にしてみました。先にも触れましたがEF56がEF53ベースで台車枠が一緒ということで、絵でも足回りは共通です。
EF61-200は先に描いてあるので、あとは頑張ってEF67を描けばセノハチ補機はコンプリートですな。
何でこのタイミングかと言えば、投稿場所がちょうど「59」だったし、EF53を描きたかったからというのもあります。
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2012/03/03 01:36 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■富良野パノラマジック
TrainBannerForum '12/02/29 UP
dmc84x4R_1-.gif
■[9595] JR FURANO EXPRESS
 
アルコン、フラノ、トマムサホロ辺りまでは、mokoがガキの頃に愛読していた図鑑「JR特急」に載っていたので、実物は見たことないですが、それらを見て育った風なワケであります。一方その本自体がかなり古くて、そのすぐ後くらいに登場したニセコライナーやクリスタルエクスプレスなんかは載ってなくて(トマムサホロも3連だったし)存在すら最近まで知らなかったくらいです。ブランクってヤツ?ちなみにその図鑑自体も小学生の頃に古本屋でかって貰ったものでした。
その後、初めて手にしたTOMIXのキロポスト誌(#58)ボロボロになるまで何回も読み返しました。そこにもラストラン記念で再生産されたフラノエクスプレスが載ってました。本当にTOMIXは昔から今でも魅せるのが上手いですネ。暫くは脳裏に焼きついて離れませんでしたもの。
と言う割には今になって漸く描いたワケですが。(ww あの頃は憧れの16番~(キラキラ)って感じだったんで、今の方がこの車の格好良さを理解出来てると思います。
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2012/03/02 01:03 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑