■必殺!ドローバー
なんだか野暮ったいタイトルでアレですが。
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昨日届きました。ハコのイラストがいつもならEF65とか近鉄だったりするところ、全部165系です。渋いなぁ。
存知かもしれませんが、我が家ではフライシュマンのレールでフロアレイアウトを組んでいて、最急部分はR1(R=356.5mm)です。正直、曲がれるのかどうか微妙だったのですが、買ってしまいました。
中古品なのですが、状態が最高ランクだというのに、いざ走行させようと通電するも不動(モーター集電版が接触不良。)パンタの集電舟の端が1箇所折れかかってるし・・・もしかすると配送業者が手荒に扱ったという可能性も大いにありますけど、もう少しちゃんと見てもらえないもんかなぁ。決して安くない買い物なんだし。
動力に関しては、テキトーに調整して動くようにはしました。何か変な音がしてますけど、台車から聞こえるので多分そういう仕様なんだと思います。パンタはどうしようもないので(汗)今後代替品を手配します。というか、よもや集電舟の端を持って開閉してないよね?パンタを上げる時は集電舟の中央辺りをもって慎重に外さないとダメだぞ。
 
で、本題のドローバーですが。
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2010/05/22 02:02 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■KATOのDT21が全くの別モンだった件。
やっとの思いで漸く手に入れたぜ!KATOのDT21(動力台車)なんですけど、
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左:在来品 右:今回品
高さが違うんですね。ただ単に細工しただけかと思ったら、動力ユニット接続部のツメの高さは変わってないんです。そんで、よく見たらモールドも違います。要するに別物。新仕様。
元々、関水のDT21は少し上にズレていて、下からは車輪の輪芯部分まで見えてしまっていたので、特に銀色車輪では異様に目立ってしまい、軸周りが同じ形状のTR62と並べると少しチャチな印象でした。
長年放ってきたそれを、前回113系湘南色4Rセット生産の際にリニューアルしたのでしょうけど、最近のKATOはこういう仕様変更を一切宣伝しませんよね・・・車輪も規格が変わってるみたいですし、何だかシマウラ気分です。
最近は115系のバリ展が予告されていますが、金型が新しくなったおかげでこの台車も生産し易くなったんでしょうな。昨今は客の目もすっかり肥えてしまって、昔のままではプロポーション云々と文句を言うヤカラも居るでんしょう・・・。因みに、個人的には以前の彫が深かったDT21の方が好きです。ウチでは銀車輪の側面は黒で塗るのが通例なんで、チャチさとも無縁ですし。(笑
2010/05/18 01:52 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■試運転中
・・・いや、オイラ自身の話です。
狭山ヶ丘
流石にデジタルズームにすると油絵みたいですが、それでもオンボロコンデジ使いには未知の領域ですも(33x)。
機能はいくらか把握しましたが、なかなか平行が保てず、手ブレも止まず、試運転中です。
4000系は麓でも休日は西武秩父~池袋を直通する快速急行で見ることが出来まする。後ろに繋がっていた4019FはNrbモーターだったので、来季になって変動が無ければ秩父線で狙いたいですな。(音の方ね。)
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2010/05/16 20:42 | 実物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■クモハ32101
小手指
古い写真でお茶を濁しつつ。(武蔵野貨物2年越しに見に行ってシマウラ状態だった去年の今頃の画です。)
■MP3西武クモハ32101
30000系です。気づいたら2連コテは制覇してしまいました。(笑
クモハ32102では警笛が入ってる等''良い''雰囲気でしたが、送風音が少し気になってリベンジしたものだったと思います。今回は連結面側の台車付近で録ったので、前回のように車掌サンの作業音が大音量ということはありません。逆に連結器だか台車センターピンからの音が多少入ってしまいましたが、車体から鳴るんじゃ防ぎ様が無いので、仕方なしです。
区間は小手指(始発)→西所沢です。制動がちょっと突込み気味ですね。そんで相変わらず爆弾ドアです・・・。
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2010/05/16 02:17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■209-500
何だか最近3Dのエントリが増えつつありますけど。
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209-500系です。一番多感な時期に触れた「JRの電車」ってところでしょうか。209-0系の次くらいに好きです。
鉄道趣味から離れていた数年で銀色の列車にとって代わられた総武線では209系よりも先にE231系に出くわしましたけど、インパクト等諸々は今でも結構鮮明。209-500系って考えてみたらあんまり乗ったことないなぁ・・・アレと南浦和でも外から見とったしなぁ。209-0系でそこそこ良い音が録れたからって晩年は避けてたんですけど、今思えば失敗やったなぁ・・・と。
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2010/05/11 02:37 | 3D雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■クモハ272
小手指
久しぶりに絵有りです。ちなみにこれ↑はケータイカメラで撮影、レタッチしてます。
■MP3西武クモハ272
101N系で御座い。収録は去年の暮れ・・・そう、この日の帰りです。時間が時間だっただけに、池袋の時点ではゲロ混みで、所沢まで下ると少し空いてきましたが、それでも篭った感じは否めませんね。
クモハ272はMGの音がちょっぴりヘンテコなのが特徴です。元々2連用のMGは4連や301系のMGより出力が小さいものでサウンドも異なるのですが、2連用としても変な音。モーターは内扇型HS-836-Nrbで、相方クモハ271共々良い音を奏でます。また271Fは登場時のツートンカラーに塗られており、現行の社紋シールを貼らない等して限りなく登場時の仕様に近づけているようです。
区間は小手指→狭山ヶ丘~発車です。相方は303F(だったと思う)池袋方のユニットはNrbサウンドです。
正しくは301Fでした。ハイフン車ユニットがNrbサウンドです。
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2010/05/06 15:23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■モハ20208
もはや恒例の絵無。
■MP3西武モハ20208
20000系で御座い。
西武で初めてIGBT素子VVVFを採用した車両で、登場から数年は純電気ブレーキを行なっていませんでしたが、後にソフトが変更されて今に至ります。日立製の3レベルIGBTで、典型的ながら大人しい目のサウンドです。
区間は小手指→西所沢です。9000系の回でも触れた「カッキン」と言う音がこのファイルでも鳴っていますが、9000系と同じく小手指始発の列車なためです。遮音性に優れているため走行音が非常に静かで、外から聞いてても気持ち悪いくらいに静かです。
2010/05/03 02:03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑