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■20世紀末
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この並び、というか車種の選定にピン!と来た人は極稀であろうとは思いますが。(笑
 
 
続き
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2018/05/02 21:55 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■ユキアソビ
関東では約4年ぶりの大雪で、mokoの家の前でも22cmの積雪を観測しました。
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そんなわけで、除雪車が通りますよ。
 
 
…言わずもがなですが、車両は模型、雪は実物です。
 
続き
2018/01/24 05:13 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■Tomix 100系新幹線
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Nゲージに於ける新幹線は学研、エンドウに遅れてTomixとKATOが製品化したのは東北・上越新幹線の200系で、実物の開通と同時期に登場していますが、当時は東海道新幹線開業以来の0系と、同じような団子鼻の顔をした車両しか存在しなかったなかで、国鉄も末期の'85年に登場したのが切れ長シャークノーズの100系新幹線です。
実車は試作車9000番代が'85年にロールアウト。先頭車の風貌も勿論ながら、電動機出力向上で16両編成中に4両の付随車が設定できたため、両先頭車を付随車とし、更に中間に2階建て付随車を2両連結しています。0系後期の2000番代と同じ小窓が連続するスタイルで、ニュー新幹線のイニシャルを取ったロゴマークを2階建て車に配していました。当初は「ひかり」用にサービスアップされた16両編成に加えて、既存の0系「こだま」用と同等の2階建て車を連結しない12両編成も計画されました。
翌年から量産車1次車が登場しますが、0系初期型のような大窓へと変更され、2階建て車のロゴマークも省略されました。登場当初は先の計画通り2階建て車を含まない「こだま」用12両編成として暫定デビューし、同年中には2階建て車を含んだ16両編成へ増強、先に登場した9000番代と続き番でX編成となりました。…実車はこのあと2階建て車の食堂を規模縮小したグリーン指向のG編成やら、JR西の3000番代V編成、所謂「グランドひかり」なども登場するのですが、今回は関係ないので省略します。
 
…さて、本題。
Tomixは'85年カタログ時点で製品化を予告していました。カタログの発行は'84年の暮ですから、試作車編成ですらロールアウト以前です。誌面には国鉄発表と思わしき168の内部透視イラスト、各車両のチョット緩い側面イラストが掲載されました。特徴的な車種7両(123・126・125・168・149・116・124)に品番2814~2820が振られており、編成中に1両だけ連結される平屋グリーン車である116が動力車として予定されました。編成例として16両ひかりと12両こだまの計画についても言及しています。
翌'86年版カタログ('85年暮刊行)では表紙にも100系新幹線が抜擢、模型のページでは試作品の写真が掲載されましたが、台車は200系初期製品からの、外側に張り出したIS軸支持部が表現されていない旧タイプの台車を履き、床下のモールドも甘いような印象を受けます。ただし123の床下にあるLCXアンテナは表現されていました。この時点ではまだ各車に品番が振られています。また、イラストや意匠の掲載許諾元が前年版では国鉄工作局・車両設計事務所、同年版では国鉄車両局・車両課となっている他、模型化は量産車をプロトタイプにするため大幅変更の可能性アリという旨の文言も加わりました…が。
翌'87年版カタログでは前年の文言が無かったかのように試作車編成の7両セット(品番92031)が発売となっています。製品ページでは試作品の写真が引き続き掲載されますが、製品自体はIS軸支持部の表現が追加された新タイプの台車となり、先頭車の床下は品番刻印こそ123(2814)ながらLCXアンテナ表現の無い、124と共通部品とされました。各車に振られていた単品品番は消え、中途半端なセットオンリー状態でした。
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翌'88年版カタログではシレッと大窓車へとモデルチェンジしており、単品(2814~2821)と新セット(92039)の併売となりました。動力車は116から125に変更されたため、125のT車に加えてM車(2821)が加えられた感じです。許諾元は国鉄車両局からJR東海となり、セットの123、168にJRマークが印刷済みとなっていました。(厳密には青帯の印刷パターンから抜かれており、JRマークの白色は下地色です。)あとは有名なハナシですが、模型では試作車の吊り上がったランプケース周りがそのまま引き継がれてしまい、プリズム部品の共通化の都合で後に発売される200系シャークノーズでも吊眼になっていますし、現行のリニューアル製品でも変わりません。
翌'89年版カタログでは早くも革ケースの92039が休止、ナイロンブックケースの92613が新たに登場しています。車両のJRマークは消え、JR東海承諾の記載もカタログからは消えています。翌'90年版でも同じ掲載内容です。ただし、'89年版から掲載のジオラマカットではJRマーク付きの123がバッチリ映っているんですよね…。当然ながら、ここまでは全てスプリングウォームで、0系以降は室内灯対応の、モーター部分だけ突出した凸型の動力ユニットです。200系は未だこの時点では室内がダイキャストで占められた上下分割式動力ユニットです。
'91年版カタログでは92613が休止に、新動力ユニットを装備した92624が新たに登場しました。更に92624をそのまま含むベーシックセットSP(スーパーカスタム・90103)も登場しています。125動力車は2822(新)と2821(旧)が併載(2821は末尾掲載)されています。翌年以降は2821は廃盤となりましたが、新旧動力の性能差による混結不可の文言が、メカ内部透視風の写真と窓下に全てが収まったセールスポイントも含めて、殆ど変わらないままで'02年版まで掲載が続いていました。唯一変更点は’98-99年版から「新動力ユニット」→「シャフトドライブ」の部分くらいです。(他には誌面フォントサイズ等の都合で改行位置が違う程度。)…これは新幹線に限らずJR在来線電車製品でも動力ユニットの切り替えが長いこと過渡的な状態にあったため、ページ的に機関車製品の直後である新幹線の最初のぺージに掲載される100系で以って動力ユニットの違いを解説していたのでしょう。また、この辺りを境にして?模型の塗色が若干変更されたようで、'88年製品は青帯が渋い色味、ややくすんだ白色。新セット品以降は青帯の彩度が高めで、白色も明るくなっています。混結すると若干違和感…という程度です。
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'95年版カタログにて登場のベーシックセットSDII(90111二代目)、'97-98年版カタログからのベーシックセットSD-N(90121)/MS-N(90122)にて、収録編成の短縮化の都合で126のM車が登場しているのですが、特に触れられていません。この126M車は品番を与えられず、内容品のリスト表示では----となっていました。またSDIIでは車両は単品クリアケースで封入されていたようなのですが、品番がない126M車にも専用のインサート紙が用意されているといふ…芸が細かいですねぇ。
'00年版カタログからは写真入り紙箱の3両セット(92079)が登場、製品ページにて写真はT車(2815)のままながら126M車への言及が記載されます。これは'02年版まで続きます。
'03年版カタログでは7両セット(92624)がカタログ落ち、セット品は紙箱3両セット(92079)のみとなりました。カタログ誌面では初めて126のM車の写真が登場しています…個人的にはMS-Nのパッケージにてその写真の存在を確認していますが、初出はSDIIのパッケージ(側面)と思われます。(*追記*当該キロポスト誌確認しましたが掲載はありませんでした。)撮影時期の差でしょうが、他の'89年版カタログからの写真に比べて背景の色合いがかなり暗めで、MS-Nのパッケージで写真を見た時から既に違和感を覚えてはいましたが、今回その過程、理由を漸く紐解けました。…厳密には125M車(2822)の写真も背景が若干暗いですね…。
'06年版カタログからは新集電台車、FW動力のリニューアル品へと移行。これまでは近似車代用が必要なX編成オンリーでしたが、新たに基本セット4連に2階建て車を含む増結セットの選択で食堂車付きのX編成とグリーン車拡充のG編成が選択できるようになりました。その後は、同時に製品化された山陽ローカル用の6連だけが通電カプラーなど今時の模型仕様にリニューアルされていますが、16連で走る100系が過去のものになったとは言え、X編成・G編成の系統は製品が古いままです。
 
登場時のセンセーショナルさは未体験ですが、JR東海のCM等でシンデレラエクスプレスとして世間一般にも割と広く認知され、Tomixでは入門用ベーシックセットで4度も起用され、ベーシックセットがカタログ落ちしても尚、入門向け短編成セットが再度設定されるなど、古くとも古臭さを感じさせない、人気者っぷりも伺えようというものです。
mokoの模型入門はTomixのMS-Nでした。加えてアリイのD51と100系新幹線というピーキーな陣容でスタートでしたが、ゆえに思い入れも深いのです。残念ながら当時の個体は幼少の手荒な扱いによりジャンクと化し、再生できないままゴミになってしまいましたが、今になって再度入手できて懐かしさにあふれています。100系、やっぱり良い。
2018/01/13 22:48 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■Tomix 2軸貨車(国産)
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Tomixは初期の頃に香港製の2軸貨車を多くラインアップしていましたが、最終的に香港製品は'87年版カタログにて一気に廃盤扱いに。その後釜として同年版カタログから登場したのが国産版の新2軸貨車製品群です。この中で唯一ヨ8000に関しては他より早い'81年に登場しているので、カタログ写真等では香港製貨車との組み合わせも見られました。
左から、
#2731/#2750/#2701 ヨ8000
#2751/#2703 ワム80000
#2716/#2705 トラ70000
#2754/#2707 コム1(普通型)
#2756/#2709 タム6000(ブラック)
#2752/#2710 チ1
また、写真には映してないですが以下色違いバリエーションもありました。
#2781/#2704 ワム380000
#2753/#2706 コム1(冷蔵型)
#2755/#2708 タム6000(シルバー)
品番はヨ8000を除き、'90年代前半にプラ車輪→金属車輪化で品番が変更されたもので、新旧を併記しています。
 
○ワム80000(香港製含め通算2代目)
香港製のワム80000は'80年代に入ってからの登場で、280000番代として屋根も樹脂塗装表現がされていたのですが、国産になると同じく軸距の長い280000番代のフォルムながら、屋根含めて鳶色1色塗りで尚且つ試作車の89003番を名乗るというやや尖った仕様でした。'83年版カタログから姿を見せるファーストセットA(#20010)にて、国産の新型Cタイプディーゼルと一緒に登場していますが、単品として登場するのは'87年版カタログから。('83カタログ写真の時点では香港製で代用されていました。)
 
○トラ70000(初登場)
ワムハチと同じくファーストセットAで登場。香港時代には無かった形式です。足回りは国産ワム80000の流用となっていて、以降全てに共通することですが、実物に比べて軸距が長いほか、足ブレーキのステップ表現が車端にあります。ボテッとした香港製トラ55000等とは異なり、無蓋車特有の車体の薄っぺらい雰囲気が良く出ておりシャープな印象です。香港製品廃盤以降は唯一の無蓋貨車だったので、色んなシーンに引っ張りダコでしたね。単品は他よりも僅かながら早く'86年版カタログにはもう掲載されています。(登場年は未確認です。)品番も国産グループと違って香港製品の続き番が振られています。
 
○コム1(香港製含め通算3代目)
香港製廃盤後に登場したアイテムです。香港製品は初期の頃から存在していましたが、一度モデルチェンジしてワム80000の足回りを流用するようになると実物より大柄な印象になってしまい、国産版でもそれを踏襲してしまっています。台枠の色は香港製はどちらも実車に倣って茶色でしたが、国産版では真っ黒な上に台枠の表現が乏しくズンドウで、より分厚く見えてしまいます。
香港製は旧規格の小さなコンテナ(10ft)が接着されていましたが、国産版では着脱可能な代わりに、12ftサイズにC10タイプのマーキングが為された「もどき」になっています。冷蔵型(白)と普通型(緑)がありますが、どちらもC10になっています。
 
○タム6000(香港製含め通算2代目)
同じく香港製廃盤後に登場したアイテムです。実在しない形式を名乗る製品として一部では有名でした。香港製の初期の頃より製品名はタム6000で、サイズ的には一回り小さかったのですが、国産版では例に漏れず足回りをワム80000と共通化したため車体長が伸びています。ただし、フットブレーキの位置は実車と同じく車端であるという点については正しいです。(厳密には、両端には無い様です。)
タンク体の色違いでシルバーとブラックがありました。KATOのタキ3000と同じようにカラーリングでバリエーションを持たせた製品です。ちなみにタム6000という名称は、エンドウのブリキ製貨車にも同じ名前がありました。本来このサイズのガソリン用であればタム500形式なのですが、たまたま手頃なサイズの2軸タンク車が6000番代を名乗っていた…つまり本来はタム5000形式…その勘違いをTomixが踏襲してしまったのでしょう。因みにシルバーなタムとしては近い数字ではタム8000があります。 
 
○チ1(香港製含め通算2代目)
これも香港製廃盤後に登場したアイテムです。コム1とよく似ていて、やはり台枠がズンドウですけども、表記板の位置を変えるなど変化を持たせています。香港製では積荷をプラ製の材木としていましたが、国産版の積荷はホンモノの木材が使われており、同様に針金を捻って止められています。国産グループでは一番組み立てに手間が掛かっている印象を受けます。車体長に関してはやはりワム80000の足回りに合わせて伸びています。実物は貨車の上回りを引き剥がした台枠だけの小さな車両であり、香港製の方が車長含め実物の雰囲気には近かったようにも思います。
 
○ヨ8000(当初から国産モデル)
デッキ上にLED素子を丸出しにしてテールランプが灯るというスゴイ製品。従って値段も貨車にしてはスゴいことになっていて、初代'81年時点で¥1,600、最期の頃には¥2,000となっていました。品番はLED素子の変更・輝度向上、室内ウェイトの小型化や、デッキ手スリの表現改良、車番変更によって#2731('81/ヨ8018)→#2750('92/ヨ8018)→#2701('97/ヨ8324)という変遷をたどっています。
 
*)#2731と#2750の比較。クリックで拡大します。
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カプラー成型色は当時製品と同じく濃灰色でしたが、他と同じように'80年代中頃に真黒色に変わっているようです。実はカプラーポケットも天地逆転していましたが、早い段階で直されています。また外箱は#2731がフタ付きの上等な箱ですが、#2750以降は香港製2軸貨車と同じサイズの、小さなセロハン窓付きの紙箱となっています。#2750と#2701では車番が違うだけだと思われます。
現行品の#2702は完全に新規で作り直されたもので、全くの別物です。旧製品は登場が割りと早かった事もあって、作りにはやや独特の味があるように思えます。
 
現行の2軸貨車製品では足回りの改良だったり、香港製以来のワム23000(ワム90000)やレム5000といった車両が新規製作で復活していたり、或いは香港製時代にもなかった車種まで含めてバリエーション豊かに展開しています。が、やはり長いこと不遇だった時代を見ていた者としては、愛着を感じるのは、そんな乏しいバリエーションの製品たちなのでした。
2016/01/24 00:00 | 模型 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
■最近の書庫から
「書庫」なんて格好つけてますが、実のところダンボールなんですけどね。
自重が重く、ページがヤワな本は「平積み」が基本ですぞ。元・本屋さんからのアドバイス。
 
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#7005 Tomixカタログ'81
#7007 Tomixカタログ'83
表紙がトミックスブルーに白線画という、ブランドイメージを表面に出していた頃のカタログ。どちらもアイテム数が未だ少なく、現行キロポスト数冊分といった感じのボリューム。年代からも想像がつく通り、掲載されてるアイテムはどれも骨董品レベルですが、ストラクチャはこの頃のアイテムが現行品だったりするものもあり、何だか感覚が狂います。
尚、手前の#7304 レイアウトプラン集vol.4は'83年初旬の初版なので、'83カタログとは時期が近いということで添えてみたものです。
 
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#7015 Tomixカタログ1991
#7016 Tomixカタログ1992
#7017 Tomixカタログ1993
#7018 Tomixカタログ1994
#7019 Tomixカタログ1995
#7020 Tomixカタログ1996
#7021 Tomixカタログ1997~1998
#7022 Tomixカタログ1998~1999
#7023 Tomixカタログ2000
あとは'90年があれば'90sが揃います。この年代は表紙絵がイラストだった時期のもので、コレより古い'80s後半('84~'89)は実車写真をモノクロでポスタライズしたもの、一方'01年以降は'02年を除いて模型の写真をフィーチャした表紙デザインになっています。
また写真には撮ってないですけど、'01年以降は'02年が未入手な以外は、こちらも'09~'10年版までは揃っていたりします。アホですねぇ。
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追記:'90年版、'10~'11年版も手に入れました。
 
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#7402 Tomixディオラマワールドスペシャル
電車でGO亜種ゲーム「ガタンゴトン」の素材撮影用に設営された巨大レイアウトの写真集。ページ数的には#7401の半分程度ですが、1カット静止画撮影に特化した「ジオラマ」と、周回する「レイアウト」とでのスタンスの違いや、工期の都合か作りがラフな面も垣間見れるんですが、そこが妙に生々しかったり。
何より、先述した通り巨大ながらNゲージ列車が''周回''する「レイアウト」であるという事実が、かつての入間レールパークへの憧れを甦らせるような、何か不思議なものがあります。
 
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最近は見なくなりましたが、以前はTomixカタログ巻末に広告が掲載されていた機芸出版の「Tomixの使い方」。そのうち'92年版巻末から掲載されていた2代目と、'01年カタログ巻末から掲載されていた3代目です。'91年版までギリギリ掲載されていた初代(多分)は未入手ですが、表紙=EF66+14系寝台から察するに早くて'86年頃でしょうか。
表紙に映るパワーユニットから世代が垣間見れますが、3代目でも最早15年前のモノです。NecstNeo登場および移行からワンテンポ遅れており、#7306レイアウトサポートブックと同期です。不憫なことに、その約2年後にはファイントラックが登場し、置き換えられていくのでした。…NecstNeoの茶系道床時代の短さよ。
 
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ネコ・パブリッシングの「Tomixのすべて」は'02年版までの車両モデルがほぼ全て写真付きで網羅されたデータブック。コレでさえ最早10年以上前のものになってしまいましたが、仮に'02年以降現在までの全集がを作ったとしたら、ページ数が凄いことになりはしないかな…と。ちょうど今年でTomixは40周年らしいので。特に通勤電車にあまり積極的でなかった'90年代迄と、E231系列から徐々に火がついた'04年頃以降とでは、その傾向の違いも歴然となりましょう。
ちなみに右のレイアウト本は有名でしょう。単にサイズ比較のために添えましたが、現行版は表紙写真が飯田線の旧国から碓氷峠に変わっています。
そういえば、KATOアーカイブってのもありましたけど、アレも一度は読んでみたいかも。
 
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まさかの児童書ですが、これが意外と侮れない。というのも、時折不意打ち気味にディオラマワールドにも収録されないようなカタログ、キロポスト或いは雑誌等広告用のカットが転用されていたりするもので。また、巻末の車両紹介にもEF65-1000が掲載されていたり…。1100番台(国産)ではないのですよ。お判り?
まぁ、そういうヨコシマな視点で愉しむというのは文字通り「邪道」なんでしょうけども。(笑
続き
2016/01/19 16:43 | 模型 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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