■(TB3D軽量版) 国鉄101系
お知らせ:TB3D軽量版の配布は引き続き見合わせます。先行配布物は再配布禁止ですのでよろしく。
配布再開。おまたせ。

■Download(8形式セット) *リンク先からDLして下さい。'19/10/14配布開始。
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△ニコニ立体で見る'18/11/4公開しました。
 
去年の485系に端を発するローポリコンセプト4作目、新性能国電の始祖である101系を雛形とすべくダラダラと作っておりました。先頭部分は秩父鉄道1000系=国鉄101系譲渡車を望遠で撮影してあった過去の写真をホバーさせて概ねの寸法を採取しています。前面窓が天地方向に若干狭く見えるのはドット絵ベースゆえ、Hゴムの表現が「ごんぶと」だからかも。そういうカップうどんがありましたよね…最近見ませんけど。KATOのレジェンドコレクション”102系”を笑えませんな。

ランプ類は当初アルファチャンネルで丸く抜いたテクスチャを四角ポリゴンに貼っただけのものに5角形~6角形の筒を立ててポリゴン数をケチっていたのですが、いざ影の落ちるレンダリングをしてみると、そのフチのギザギザが目立ってしまって、こりゃダメだ…。結局、ランプ類は定石的な6角形・8角形の円柱にて表現としました。テールランプが6角形なのは、外バメのランプケースに於ける左右のヒンジとストッパの出っ張りをイメージしています。

台車の表現方法も迷いましたが…流石にポリゴン1面だけで表現すると、まるでペンシルベニア型台車のような雰囲気になってしまうのでボツ、立体感を求めて揺れ枕、台車枠、ブレーキロットの3段重ねで、原理としては飛び出す絵本です。とはいえ平面ポリゴンですから真正面から見ると消えてしまうんですけどね…スカートがないので誤魔化しにくいです。せめて足回りを遮れるものをと思い、連結器周りにはジャンパ栓受けとブレーキコックを配しています。
 
ところで雛形…というのは、当初、通勤型国電としては103系高運転台を作ろうと思っていたためです。何気に103系の高運転台車は、ATC搭載の有無、或いは近似する川越線・八高線の3000番代も含めると、その顔自体の分布はかなり広域だったので、電車の顔として真っ先に浮かぶのは、勿論地域差や時代の差はあると思いますが、電車区間なら103系の高運転台か、或いは113系などの東海顔だったのではないかな、と思うのです。もうまた暫く創作はお休みかもですが、いつかはそれらを作ろうとは思います。幸い、ベースになるTBは既にありますので。
2018/09/13 16:00 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D軽量版) JR209系
お知らせ:軽量版の配布は暫く見合わせます。先行配布物は再配布禁止としますので従ってね。
配布再開。おまたせ。
trim_jr209x10R-3Shdw-.jpg
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△ニコニ立体で見る'18/6/2公開しました。
前作207系から半年ほど経ちますが、ようやく209系が出来ました。(というのが1ヶ月前の話なんですが・汗)
これらを併せて「JR東西次世代通勤型」の並びが出来るのです。次世代っても25年も前の話になるんですけど(笑
 
209系としての前回作は、当時の感覚では頑張って似せたつもりでしたが、今回は実車(八高線)を正面から撮ってトレースしています。所詮縮尺もクソもないデフォルメ数値で作っていますけど、前よりは似せられたかなと思います。側面は相変わらずTBのままですが、ほんの少しだけ表現に手を加えました。
テクスチャの割り方は最早室内表現は全く考えていませんが、そもそも需要ないですね。
ポリゴン数は先頭車で634△、中間車はモハ209がパンタで嵩んで491△、モハ208とサハ209はテクスチャ内容が違うだけなので同じ336△で、京浜東北線の10両編成を組んでも5000ポリゴン以下…今ドキの1車両のポリゴン数よりも少ないと思います。その分床下の表現がスカスカなのですが…。
jr209xjr207-.jpg
模型ではTomixがこの両形式を'94年(209系)、'95年(207系)にモデル化しています。(以前にそんな記事も書いてます。)揃ってベーシックセットにも起用されていましたが、単品でもセットでも品番が続番なんですよね。
…当時は、209系が205系に代わって大量増備されていくものだと信じて疑いませんでした。つまり205系同様にラインカラー違いが、いずれは大量に登場していくのだろう…と。既に京浜東北線の他には南武線や八高線、常磐線にはエメラルドグリーン帯の交直流電車(E501)が登場していましたから、次はオレンジ帯の中央線、カナリアイエローの総武緩行線などが生まれゆくであろう…と。
結局、車体の幅が広くなったE231系やE233系によって埋め尽くされた首都圏を見るに、似たようなモノではあるけれども、やっぱり最初のあのデザインが格好良かったんだよなぁ、と改めて思うわけです。ただのローガイです(爆
2018/04/10 04:09 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D軽量版) JR207系1000番代
tb3d_jrw207-1000.jpg
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前回485系と同じコンセプト(1両あたりのポリゴン数3桁以内)で作ったJR207系です。前回記事で存在自体は述べておりましたが、去年から手付かず…というか、一旦は全てTB等倍の簡素スタイルを以って完成のつもりだったんですが、それでは流石にチョットねぇ、と言うことで今回ソレを前作485系並にブラッシュアップしたのであります。前面形状、コレでも苦労して作ったんですけど、似てるような似てないような相変わらずですな。
 
207系、尚且つ旧塗装というと、一部では未だに福知山線脱線事故のイメージが付いて回るのかも知れませんが、ソレよりも遥か以前(は、大袈裟かww)、初めて目にしたスクエアでスタイリッシュなフォルムは相当に格好良く映り、そしてRF誌'96年4月号のタイトルよろしく、東の209系と共に次世代の通勤型車両として期待に胸踊らせていたのですよ。まぁ、mokoは情報に疎く、初めて存在を認識した当時に既に東ではE231系登場前夜、西ではとっくに片福連絡が完遂されていた頃だったんですけどね。
 
今回のモデルも初めて存在を知った当時の仕様…京阪神緩行線の1000番代、片福連絡以前の姿としています。運行番号など含めて、Tomix製品のパクリだったりしてますが。
テクスチャには一応室内表現を見越してスペースを空けておいたのですが、恐らく中途半端で足りなさそうだったので方針を変え、車番や方向幕のスペースに転用しました。文字がちゃんと読めるでしょ?(爆)方向幕は西明石行きが標準ですが、差し替え用にいくつか入れてあるので、マテリアル設定から変更してみて下さい。
車番は小さく潰れてますが、当時の京スタ(吹田工場高槻派出所)T1編成(トップナンバー基本編成)+S1編成(先頭車1015番増結編成)をテキトーに選んでいます。
元ネタになったTBを描いた時の記事でRF誌'96年4月号の編成表を転記しましたが、あの表は1000番代2次車増備までの状態であり、その直後から片福連絡を見越した3次、4次増備が行われていて、京阪神緩行、福知山線の他に、片町線にも1000番代が登場していたようですが、当時の様子、古本を探して調べてみたいものです。
 
そのうち0番代も作れたら、とは思っていますが、例によって未定です。折角ならこの作風で通勤型の東vs西をやりたいわなー、とも思っていますが。…作る元気は無いのに、作りたい車両は色々浮かぶので、気ばっかり焦ってしまって、なんだか駄目ですね。
続き
2017/09/26 05:05 | TB3D配布 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D軽量版) 485系「エル特急」
tb3d_485-1000_0.jpg
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TB3Dに漸く特急電車の代名詞、485系(エル特急)が登場です。しかし今作、これまでと大幅に異なる点があります。ダンロードしてモデルの足回りをご覧いただければ、何のことだかスグに判ると思いますが。
…そうです。薄っぺらなのです。まぁ、上の画像でもよく見れば判っちゃいますよね。(汗
 
というのも、これまでのモデルは車体のローポリ、テクスチャ低解像度の「ドット絵」作風に対して、足回りは殆どフルポリゴンでした。例えば車体だけなら3桁に収まっていても、足回りを含めた途端に5000ポリゴン近くに達するのですよ。ローポリ作風なんて名乗っといてソレではチョット。そこで今回、名の通りローポリ路線に切り替えてみたのです。
img_jrw_Mc207-1000_nuv_160821_004.jpg
まぁ、そのキッカケは去年試作した段階で停まったままの207系だったりするのですけども。本当にTBをそのまま立体に起こしただけで、結果として初期の電車でGO!とかVRM2~3の頃を思い出させるような、何だがすごく懐かしい作風になってるのですが、形状的にポリゴンを喰いがちな先頭車(912△)や、パンタ付き中間車(914△)も、ギリギリで3桁に収めました。ちなみにこの試作版207系は250ポリゴンしかありませんが、流石に手抜き過ぎですね…。
 
今時、技術水準も向上してPCのパワーも昔ほど非力でなく、しっかり室内まで表現された数万ポリゴン以上のモデルでさえも容易くリアルタイムレンダリング出来てしまう時世に於いて、こんな前々時代的な作風は決して万人受けしないものでしょう。古きと嘲笑う者もあれば、或いは当時を知らない世代からは珍妙キテレツの目で見られるやもしれませんが。
しかし一方で時代はモバイル端末に流れ、ゲーム展開が未だに盛んな様子です。ここでも、超美麗だの圧倒的グラフィックだのという宣伝文句が近年散見されるようになってきましたが、昔のPCの時と同じで、端末の性能を要求されるワケです。まだ軽量モデル(豆腐モデル、なんて言い方をすることもあるようですが。)の余地はあると思いますが、まぁその辺はよく解りません。モバイル端末に限った話ではなく、エンドユーザが気軽にモデリング出来る環境が広まったことで、そういう点に配慮できない素人作品(リアルタイムレンダリングするには重すぎる)が増えて、PCユーザでさえ悲鳴を上げてるシーンは未だに目にしますがね…。
 
絶えず変わっていく世の中で、変わらないものがあっても良いでしょう。そのうち、「デジタルアンティーク」なんて呼ばれ方をするやも知れません。(んなワケが無い。)
続き
2017/09/03 01:12 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D)AlphaContinentalExpress
アルコン6R
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本当はTB描いた翌々日にモックアップ着手、そんで翌々月くらいには3D画像は世に放っていたのですけども。
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=61872565
その時点では4連、キロ26迄は仕上げてありましたが、キハ56タイプが一向に作る気になれずに放置していました。臨時増結6両分が出来たら公開しようと思っていたので、こんなイミングです。地味に旧作キハ58とは足回りと連結器くらいしか共通点はなく、完全に別物です。
あくまで、TBをベースに3D化するとこんな感じ、という強烈デフォルメなので、実物との差なんて知らぬ。例によって似顔絵の世界です。解像度はTB等倍ですが、灯具やヘッドサインは解像度が低いと顔にならないので、メリハリはつけているつもりです。また、各車連結器下にはブレーキホース等表現をアルファチャネルで透過して表現しました。コレこそ解像度低めですが(TB2倍相当)テクスチャに余裕が無いので妥協且つ作風維持も兼ねています。ポリゴン数は概ね先頭車△4000弱~中間車△3000ほど。実は台車周りだけで△2500超なんですけどね。(笑
 
今回は6両セットでアーカイブしています。オブジェクトファイルとテクスチャファイル名はリンクしています。テクスチャはTGAファイルです。GinpなりPictBearなりで開けばPngやBitmapに変換することも可能です。
 
AlphaContinentalExpress6R_S.jpg
…結局、キハ56-213が増結された6連の情報にはありつけなかったので、キハ56増結6連は国鉄色の増結編成を参考に繋げてレンダリングしてます。基本的に車両向き、連結位置はあまり変わっておらず、5連はキハ56を抜き、4連ではキハ56、キロ26を抜くか、キハ59-100登場前の増結4連でもキロ26の連結位置は同じ側になります。この画像でテールランプを灯してるのはキハ59-2です。
 
以下、'17/7/6追記。
続き
2017/06/17 13:31 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑