■E657系「ひたち・ときわ」
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■[10980]E657系vol.1
■[10981]E657系vol.2
最近のJR特急電車は何だか変な顔してるよなぁ。と思わせる元凶が2つの内の1つ。もう1つはE259系新NEX。(笑
でもソレはきっと、単に感性が追いついてないだけであって、世間一般の子供たちはこういう流線型の電車が大好きなハズ…。我々が思う第一世代の電車は「古いもの」としか映らないんでしょうしね…。という話は扠置き。
(まぁ、JR第一世代だって決して全てが格好良かったわけじゃないんですけどね。)
 
登場は2012年、既存のスーパーひたち(651系)、フレッシュひたち(E653系)を置き換えて使用車種が統一されました。これまでは基本7連+付属4連の11連が基本でしたが(フレッシュひたちは485系ひたちの流れを汲んで最大14連だった時期もありましたが)、これを10連貫通で置き換えたので、繁忙期には足りず、閑散期には余るようになってしまったのですが、恐らく運用上の効率(座席数が一定)を考慮してのことかもしれません。積み残しなんて知るか、的な?
2015年の上野東京ライン開通で常磐線の電車は東海道線に乗り入れて品川まで足を伸ばすようになりました。この際に列車名称を変更、速達タイプ(旧スーパーひたち)を「ひたち」、停車タイプ(旧フレッシュひたち)をまさかの「ときわ」に改名しました。E657系としては新たに与えられた名称なので、同車の名称としては登場時のものではなくこの「ひたち・ときわ」をTBのタイトルとしても採用した次第です。(通常は、登場時の名称を維持します。たとえばE6系新幹線の「スーパーこまち」など。)
…「ときわ」はかつての急行列車の名前でした。'85年にひたちに吸収されて以来の復活となりました。厳密に言えば無印の「ひたち」も、485系だった時代以来ですから、20年くらい経つんでしょうかネ。
先述の通り常磐線の列車は上野東京ラインを経由して品川まで足を伸ばす列車が登場し、かつて東海道線のビュースポットとして有名な田町駅で電車を眺めていた頃からすると信じられないような世界な訳ですけど、あの頃は東海道線単体でも列車のバリエーションがかなりあったので、単純化した今となってはその補完程度かも知れませんが、それでもステンレス地ばかりあふれる中でラインカラーのカラフルさや顔の派手な特急電車がやって来れば、中々に賑やかなのかもしれません。好きか嫌いかは別として。
 
ただ単に知らなかっただけですが、この系列のモハユニットは慣例と逆で奇数形式が上り方に来ています。つまり、奇数先頭車に隣接するのが偶数電動車なのです。それでいて、パンタグラフは奇数車の下り方にありますから、ユニットの内側を向いているので、一見すると収まりがよく見えるのです。これはE653系から既にそうだったようです。ちなみに651系は国鉄型の慣例に完全に沿っていました。
グリーン車はサロ形式を名乗りますが、実質グリーン客室は車体の半分ほどです。もう半分は車掌室や多目的トイレ、給仕室になっています。この辺りは近年のJR東の新幹線とも通じるイマドキなスタイルなんでしょうなぁ。
 
続き
2017/11/20 20:43 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■JR九州の「オバケ」ベンチレータ
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■[10977]AU1X冷改車
■[10978]AU2X冷改車(端寄せ)
■[10979]AU2X冷改車(均等421系)
 
存在は割と古くから知っていたものの、厳密にはその正体は知らないままになっていたものです。
国鉄民営化後にJR九州へ継承された421系・423系は、国鉄時代から423系に関しては他の非冷房電車同様にAU75での冷改が行われていましたが、搭載には車体の補強が必須。そのため最末期には分散式のAU1Xを搭載する方式へと変更しました。
AU1Xは容量的にはAU13*2基分くらいなのだそうで、比べれば軽くて省スペースになっているそうです。ほぼ同じ時期のJR四国の111系には3基搭載されましたが、423系には4基搭載。パンタグラフや高圧線で屋根上スペースが圧迫されるモハ422でも強引に4基搭載されています。TBサイズでは割り切れなかったのでズルをしています(笑) …JR東の分散冷房車(403系AU712)では、スペースが足りずにモハ402だけ集中式となっていましたネ。ちなみに冷房配電盤は奇数向きクハ421の助手席直後となっているのでAU75冷改車やJR東の403系(AU712冷改車含む)とは異なります。
そして、民営化後は更に安価で済む方法に乗り出しました。ソレが今回のテーマである「オバケ」みたいな巨大ベンチレータをボンッと屋根上に掲げる、AU2X冷改車です。
AU2Xは床上、つまり客室レベルに設置するもので、客室内のボックス席を8人分を潰して機械室としているようです。潰されたボックス席に相当する窓は吸気ルーバーとなり、クーラー凝縮器の排気用として、近接する屋根上のベンチレータを元の穴を活用する形で、巨大なグローブベンチレータに載せ替えられています。
当初、機械室は一方に寄っており、中間車の場合は車端左右のボックス席を潰して機械室としましたが、先頭車は…該当部分の半分はトイレですから、その向かい側はボックス席と隣接するロングシート部分まで機械室にしてしまったようです。吸気ルーバーは小さい方の窓まで含めて1.5枚分と言った感じに。流石に戸袋窓まではルーバーには出来ず、ただ埋め込まれています。
AU2X冷改は当初予定されていなかったらしい421系にまで及びますが、末期の施工車(7編成あった内の3編成)では一端に寄らせた機械室を点対称に配置するように改めました。ただし、モハ420はパンタグラフが在るため据え置かれます。モハ421は文字通り点対称に、クハ421では、トイレ向かい側が中間車と同じレベルとなりましたが、もう一方は運転室(助手席側)の直後のロングシート部分を潰しています。吸気ルーバーは小さな開閉窓分だけでは足りないため、直下(車体腰部)に小さなルーバーを追加で開口しています。排気用巨大ベンチレータは機械室と伴って前後に分散されました。
参考:http://www.geocities.jp/js3vxw/HP1/chinsya-htm/jrq_421_F17/jrq_421_F17.html
 
ちなみに、塗装は常磐線と似ているようで帯が1本追加されています。元々はつくば万博の沿線輸送としてイメージアップを狙った常磐線の新塗装(Expo色とも)でしたが、万博閉会後は輸送需要が落ち着いたため415系の一部が九州に渡っています。3電源対応だからこその広域転配ですが、当然塗色はアイボリー+紺色帯の「Expo色」です。恐らく九州はこの頃未だアズキ色一辺倒だったと思われますが、民営化に向けて冷改と共に塗色も変更されていったものと思われます。幕板の帯に関しては、同時期に配備された1500番代の影響を受けているものと思われますが、帯色まで一緒に明るいスカイブルーにしなかったのは、転属車の元の帯を活かしつつ、四国の111系と被らないようにしたのかもしれません。前面の帯幅(天地方向)もシールドビームの415系に合わせたため、白熱灯のランプケースに少し帯が被っています。ちなみにアズキ色は421系低運転台しか描いていませんが、60Hz識別帯が省略された状態としては401系、403系で代用できます。変圧器までは描き分けていません。
 
コレの存在を知ったのは例によって古本のRF誌ですが、98年頃?の号に掲載された写真、妙に大きなベンチレータ、見知らぬ大きなヘッドランプというゲテモノ的な風貌に軽く衝撃を受けたのです。あの頃読んでいた本は処分しちゃったので、どの本だったか記憶に無いんですが…、車両ファイル(当時は概ね7月号)は新型も旧型も多く載ってるからと好んで探していた気がします。もしかしたら421系引退の頃の号かもしれませんが。
正直、この巨大ベンチレータの形状はドット絵泣かせです。傘部分は微妙に上部が山なりの、大げさに言えばキューポラ、或いは蒸機のチューリップ煙突を扁平に潰したような形なの状ですが、TBでは単に平らとして誤魔化しました。
2017/11/19 08:18 | TB:近作紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■飲み物系広告車2題
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■[10976]JR東日本115系コカコーラ電車(長ナノN12編成)
真っ赤な車体にロゴマークが踊る、派手々々なデザインが目を引きます。民営化直後から約1年ほど施されただけということですが、そのインパクトの強さから度々語り草にされてきました。
近年また話題に挙がっているのは、しなの鉄道が所属する115系(JRから譲渡)を同社標準塗装から国鉄標準色や地元に縁のある歴代塗色に復元して「動く115系の博物館」を目指しているらしく、全く同じではないにしろ「コカコーラ電車」をクラウドファンディングを用いて復活させようという魂胆。奇しくも、当時コカコーラ電車であった当該編成がしなの鉄道に譲渡されていたというのですから、これも縁なのでしょうね。
 
復刻版が全く同じにはならない理由としては、コカコーラ社のブランドロゴが'87年当時と現在とで変わっているため等、「大人の理由」だそうです。(ぉぃw)あとは当然ですけどJRマークは再現されないでしょう。
恐らく我々世代は幼少期に、この旧ロゴで残っていた看板等を、古い駄菓子屋やら海の家などで目にする機会があったと思います。また、コカコーラと言えばクリスマスシーズンに紅白のアメリカンスタイルなトレーラトラックをサンタクロースが運転して家々を回るというCMが幼少の頃から大好きなのですが(笑)今日び世間一般に思い浮かぶであろうサンタクロースの姿というのはコカコーラ社のCMが火付け役というか、ソレまで各国バラバラだったイメージを紅白衣装の白髭で恰幅の良いサンタ像で定着させたんだそうで。(そうだったのか。
(参考:http://secure-j.cocacola.co.jp/info/faq/detail.htm?faq=17977
 
ちなみに描き上げてから気づいたんですけども、既存の色を使いまわしたかったので50系客車と同じ赤色としたのですが、実物に比べて渋すぎるみたいです。個人的には気に入ってるのでこのままにしますが。(笑
…本来は国鉄電車特急色の窓回り、北海道の711系、交流電気機関車、50系客車は全て同じ紅色ですが、何となく、実車から受ける印象の差で違う色合いにしています。車体が単色塗りの場合は色が濃すぎると潰れるので薄く、ツートンの場合はメリハリをつけるために濃い目に、等。711系は単色でも濃色としていますが、雪上では目に暗く濃く映るように思うからです。以前描いたキハ40も北海道と本州で色の濃さを変えてるのは同様の理由でした。
 
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■[10975]JR四国111系UCC coffee広告(四カマB3編成)
一方こちらは瀬戸大橋線等の普通列車用として国鉄および国鉄清算事業団から中古導入された111系。アイボリーにスカイブルー(JR四国のコーポレート色)という爽やかな、言い換えればコントラストの淡い塗色となり、AU101分散冷房によって冷改も行われました。この編成は4両編成中1両だけUCCコーヒーの広告がドア間窓下に掲出されています。上のコカコーラ電車のように全身広告ではなくて、バナー広告みたいなもんです。ちなみに111系にもコカコーラ広告車が存在しており、こちらは中間車2両に貼り付けられていたようです。
 
改造点としては、クハ111のトイレは基本的に撤去されて自販機スペースへと転用されているのですが、B3、B4編成のみはクハ111-0番代のトイレが存置されました。トイレ窓は113系2000番代等のような開口部の小さい窓へと改められ、更に向かい側に自販機スペースを設けています。
全編成に共通して、モハ110のパンタ下付近は左右1ボックス席ずつ撤去して、短ホームでのドアカット扱い時用の車掌スペースとされています。窓は小さくなりました。冷改に際してモハ111の低容量MGは撤去、代わりにSIVがモハ110に搭載されています。伴って一部床下機器の艤装が変わっています。鮮明ではないにしろNet上にある写真からなんとか判別して、何となく描いてます。とは言え、写真や情報が残っているだけでありがたいです。
■参考にしたサイト:
*http://train.khsoft.gr.jp/lib/jrs111types/
*http://www.geocities.jp/js3vxw/HP1/chinsya-htm/jrs_111/jrs_111.html
*http://js3vxw.cocolog-nifty.com/photos/jrs_111/index.html
 
ちなみに、TBForumではこれまでJR四国111系は投稿されていなかったみたいなので、今回オイラが描いた絵が初登場っぽいです。であれば広告車でない通常仕様の絵も欲しい?(笑
2017/11/06 06:14 | TB:近作紹介 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) JR207系1000番代
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■Download(5形式8車両セット)
○Pixivで見る
△ニコニ立体で見る
前回485系と同じコンセプト(1両あたりのポリゴン数3桁以内)で作ったJR207系です。前回記事で存在自体は述べておりましたが、去年から手付かず…というか、一旦は全てTB等倍の簡素スタイルを以って完成のつもりだったんですが、それでは流石にチョットねぇ、と言うことで今回ソレを前作485系並にブラッシュアップしたのであります。前面形状、コレでも苦労して作ったんですけど、似てるような似てないような相変わらずですな。
 
207系、尚且つ旧塗装というと、一部では未だに福知山線脱線事故のイメージが付いて回るのかも知れませんが、ソレよりも遥か以前(は、大袈裟かww)、初めて目にしたスクエアでスタイリッシュなフォルムは相当に格好良く映り、そしてRF誌'96年4月号のタイトルよろしく、東の209系と共に次世代の通勤型車両として期待に胸踊らせていたのですよ。まぁ、mokoは情報に疎く、初めて存在を認識した当時に既に東ではE231系登場前夜、西ではとっくに片福連絡が完遂されていた頃だったんですけどね。
 
今回のモデルも初めて存在を知った当時の仕様…京阪神緩行線の1000番代、片福連絡以前の姿としています。運行番号など含めて、Tomix製品のパクリだったりしてますが。
テクスチャには一応室内表現を見越してスペースを空けておいたのですが、恐らく中途半端で足りなさそうだったので方針を変え、車番や方向幕のスペースに転用しました。文字がちゃんと読めるでしょ?(爆)方向幕は西明石行きが標準ですが、差し替え用にいくつか入れてあるので、マテリアル設定から変更してみて下さい。
車番は小さく潰れてますが、当時の京スタ(吹田工場高槻派出所)T1編成(トップナンバー基本編成)+S1編成(先頭車1015番増結編成)をテキトーに選んでいます。
元ネタになったTBを描いた時の記事でRF誌'96年4月号の編成表を転記しましたが、あの表は1000番代2次車増備までの状態であり、その直後から片福連絡を見越した3次、4次増備が行われていて、京阪神緩行、福知山線の他に、片町線にも1000番代が登場していたようですが、当時の様子、古本を探して調べてみたいものです。
 
ところで、差し替え方向幕の内、「灘」行きは、関西住まいの人には未だに苦い思い出であろう阪神淡路大震災による折り返し運転列車のもののようでした。偶々画像検索で釣れた珍しい行き先の写真、後々調べてみたらば地震で崩壊した六甲道駅を挟んで部分的に運行再開した際、西側(神戸・西明石方)の折り返しとして灘行きが運転されていたとのこと。東側は住吉行きというのがあったそうです。東海道線が分断されてしまったため、福知山線と播但線経由で日本海側から迂回させたという事もあったそうで。
何ぶん、震災当時のmokoは幼く、関東住まいでは対岸の火事的なもので、記憶も殆どありません。印象深かったのはニュースで映された横倒しの高速道路、前輪を投げ出して宙吊り状態のバス、大きく転がった阪神電車でしょうか。
20年以上経った今になって当時の事、民間被害や政府不祥事の類いでなく、どのような列車の動きがあったのか、単純にそれだけ知りたいと趣味で掘り返すのは、些か不謹慎だと思いつつも…。
 
…つまり、言いたいことは、灘行き方向幕の収録は、作っちゃったから入れただけであり、他意はないということです。
 
そのうち0番代も作れたら、とは思っていますが、例によって未定です。折角ならこの作風で通勤型の東vs西をやりたいわなー、とも思っていますが。…作る元気は無いのに、作りたい車両は色々浮かぶので、気ばっかり焦ってしまって、なんだか駄目ですね。
続き
2017/09/26 05:05 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
■(TB3D) 485系「エル特急」
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■Download(6車両セット)
○Pixivで見る
△ニコニ立体で見る
TB3Dに漸く特急電車の代名詞、485系(エル特急)が登場です。しかし今作、これまでと大幅に異なる点があります。ダンロードしてモデルの足回りをご覧いただければ、何のことだかスグに判ると思いますが。
…そうです。薄っぺらなのです。まぁ、上の画像でもよく見れば判っちゃいますよね。(汗
 
というのも、これまでのモデルは車体のローポリ、テクスチャ低解像度の「ドット絵」作風に対して、足回りは殆どフルポリゴンでした。例えば車体だけなら3桁に収まっていても、足回りを含めた途端に5000ポリゴン近くに達するのですよ。ローポリ作風なんて名乗っといてソレではチョット。そこで今回、名の通りローポリ路線に切り替えてみたのです。
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まぁ、そのキッカケは去年試作した段階で停まったままの207系だったりするのですけども。本当にTBをそのまま立体に起こしただけで、結果として初期の電車でGO!とかVRM2~3の頃を思い出させるような、何だがすごく懐かしい作風になってるのですが、形状的にポリゴンを喰いがちな先頭車(912△)や、パンタ付き中間車(914△)も、ギリギリで3桁に収めました。ちなみにこの試作版207系は250ポリゴンしかありませんが、流石に手抜き過ぎですね…。
 
今時、技術水準も向上してPCのパワーも昔ほど非力でなく、しっかり室内まで表現された数万ポリゴン以上のモデルでさえも容易くリアルタイムレンダリング出来てしまう時世に於いて、こんな前々時代的な作風は決して万人受けしないものでしょう。古きと嘲笑う者もあれば、或いは当時を知らない世代からは珍妙キテレツの目で見られるやもしれませんが。
しかし一方で時代はモバイル端末に流れ、ゲーム展開が未だに盛んな様子です。ここでも、超美麗だの圧倒的グラフィックだのという宣伝文句が近年散見されるようになってきましたが、昔のPCの時と同じで、端末の性能を要求されるワケです。まだ軽量モデル(豆腐モデル、なんて言い方をすることもあるようですが。)の余地はあると思いますが、まぁその辺はよく解りません。モバイル端末に限った話ではなく、エンドユーザが気軽にモデリング出来る環境が広まったことで、そういう点に配慮できない素人作品(リアルタイムレンダリングするには重すぎる)が増えて、PCユーザでさえ悲鳴を上げてるシーンは未だに目にしますがね…。
 
絶えず変わっていく世の中で、変わらないものがあっても良いでしょう。そのうち、「デジタルアンティーク」なんて呼ばれ方をするやも知れません。(んなワケが無い。)
続き
2017/09/03 01:12 | TB3D配布 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑